■ウイルス対策ソフトの導入
ウイルス対策ソフトを利用していれば、コンピュータウイルスを実行しようとした場合や、感染してしまった場合にいち早く対応できます。
【主なワクチンベンダー】
・シマンテック ・トレンドマイクロ ・マカフィー
【オススメソフト】
・電机本舗 PeopleLock Ver2(Winny禁止・保護フリーウェア)
1. 法人向けに所内のパソコンへの「Winny」のインストールの禁止および、「Winny」の実行の禁止。要員のWinnyの不正使用を禁止する。
2. 一般コンシューマに対しては、Winnyの「外部公開フォルダ」への不正書き込み禁止機能を提供する。 Winnyによるデータ漏洩は、コンピュータウィルスがハードディスク内の個人情報を勝手に外部公開フォルダに投函して発生する。同ソフトは「外部公開フォルダ」へ書き込み禁止機能をつけウィルスが勝手にWinnyを踏み台にして悪用できないようにする。
3. ウィルス防壁を提供し、ハードディスクに実行形式のファイルの書き込み禁止機能を提供する。
■ファイルの拡張子を表示するようにする
実行ファイル(拡張子がEXE)だとは気付かずに実行してしまい、コンピューターウイルスに感染してしまう場合が多々発生しています。多くのコンピュータウイルスは、利用者にクリックさせるためにアイコンやファイル名が偽造されています。
ファイルの拡張子を表示するようにし、実行ファイル(拡張子がEXE)を軽はずみに実行しないようにしましょう。
【拡張子を表示させる方法】
「コントロールパネル」→「フォルダオプション」→「表示」→「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外す。
■Winnyを利用しない
Winnyを利用しなければウイルスに感染・情報を流出させる確立が低くなります。
感染はパソコンのセキュリティ意識が低い方や、興味本位で利用しようとしている方などに多発しています。
パソコンを家族と共同で使用している場合は自分がWinnyを使用していなくても、知らないうちに家族がWinnyを利用している可能性があります。
このような場合や企業内のパソコンの場合は、Winnyがインストールされていないかのチェックや、Winnyをインストール・起動できなくするプログラムのインストールをオススメします。
【企業向け】
・ウイルスバスター
コーポレートエディション アドバンス
1. 社内コンピュータにWinnyがインストールされていないかを検索できます。
2. 管理サーバのログによりWinnyインストールの有無を確認できます。
3. Winnyを見つけると、自動削除することができます。
【個人向け】
・シマンテック
Winny 検索ツール
Winny 検索ツールは、実行されたパソコンのディスクを検索し、Winnyが起動しているか、Winnyのプログラム本体がディスク上に存在していないかを調べるツールです。 |